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歳の瀬だから? 

平成19年も残り2週間を切りました。年の瀬真っただ中と言うことになりますね!

今朝、テレビ朝日の情報番組で「急増する万引き」なるものが放送されました。
高齢者の万引きが増えているそうです。紹介されたのは、千葉県のとあるスーパーでの万引き現場映像。女性が65歳、男性71歳と63歳、青年31歳(各年齢は定かでない)の四例を見ましたが、みんなお惣菜をくすねただけと言い張り、罪の意識が全くない。女性の万引き犯は、何事もなかったように「悪かったわ!ごめんごめん、で、いくら払えばいいの」と言い帰ろうとする。青年に到っては自転車泥棒で過去3回も逮捕された兵でもあった。
生活が苦しくてと思うと、それほど困った懐具合でもない。ストレスを抱えた人、身元引受人もいない孤独老人、常習犯は病気なのかもしれない。社会が病んでいるのかもしれない。

佐世保で猟銃による事件が起きました。日に日に事件の内容が分かってきて、聞けば被害者はなぜ死ななければならなかったのか、理解できない。ひとえに犯人の我が儘に付き合わされ可哀そうの言葉に尽きる。
病んだ人間がなぜ生まれてしまうのか。社会が、環境が、家庭が、病んでいるのだろ。

モンスターペアレントなる言葉が出てきた。我が儘さの自己防衛反応かもしれない。思いやりの心を育てる環境をつくるのが大切と思う。意識して思いやりを教える環境を作らなければとも思う。でも過保護もいけない。難しいけど育てていかねければ・・・・!



始めの話に戻りますが、年老いた人生の先輩でも、万引きした商品の値段に関係なく、お店の物を盗み取る行為は『犯罪』です。
商売をしている私たちは、店を信用していただいて商売ができるのですから、お客さんを疑うことなど絶対にしない。お客さんも自分の地位を下げることはしないで頂きたい。「年の瀬だから・・・・物入りで・・・つい」そんな冗談は通用しないことだから、自分も含めてモラル守った行動を心掛けたい!

本当に 「万引きは犯罪ですよ」!

贈り物をつくる 

今日は12月15日。

年賀状を受けるけてくれる初日です。12月25日までに出した年賀状は、元旦に間違いなく届けてもらえるらしい!

残り10日間!

「あっ、もう10日しかない!」と思うか、「んん、まだ10日もある」と思うか、同じ10日でも感じ方によって随分と違う。




毎年1000通ほどの年賀状をお客様に発送する。以前は手書きで宛名を書いていた。もちろんそれが一番いいのだが、人間は楽な方へ楽な方へ進んでしまう。
パソコンが主流になり、印刷もあて名書きも短時間でできてしまう。実に便利になった。

もう10日しかないが、まだ10日もある。最近余裕まで出てきた。


けど、日本郵便のCMで年賀状は贈り物ですとコマーシャルされ、「ああ、贈り物なんだ」と思い、それなら凝ったものにしようと計画した。

が、凝り過ぎるのも良くない。インクは使うし、時間はかかる。

もう10日しかないにならないように、ガンバって徹夜でもする破目になりそうな、来年の贈り物である。



ねじれた関係 

参議院選挙が終わり3ヶ月が過ぎたこの時期、与野党大連立が密室で話され、うやむやの内に無くなった。報道を見ていても何が何だか解らない。お家騒動?クーデター?あうんの狎れ合い?自爆テロ?・・・本当によく解らない。

両院のねじれ現象と言うことが、どんな事だったのか、正直参院の選挙結果がこうなるまで解らなかった。法案が通らず立ち往生してしまう事実が存在する。

正直、衆院の優先権で決まっていくものでと思った。参院選挙前の強行採決でどんどん進んでいく。いいことじゃないけど、参議院選挙が負けてもどうということなどないと思っていた。
でも実際政治が動かない。参議院不要論なんて議論は意味がないような気がしてきた。

選挙結果で第一党や第二党の勢力が、お互いに過半数を取れなければ、政治が動かなくなる。参院で過半数を押さえていれば自民党+公明党で政権維持をしていけるでしょうが、参院で野党になっているこの先6年~9年の間は、大連立が通常な状態になるのだろうか。

現在ねじれた国会状態で決めていかなければならない物事はたくさんある。では本当に決められないのだろうか!
Aと言う考え、Bと言う考え、お互いに飲めないではなく、少しでもA案B案の妥協点を各々が話し合って出していけばいいことだと思う。AはAでなければダメでもないし、51対49でも51が正しい訳ではない。多数決は基本だが、均衡しているときは、話し合いをとことんして結論を出すのが民主主義だと思う。


先行き不透明な時代、政治が不透明では困ってしまう。マスコミも頼りにならない。ミスリードしないためなのか、マスコミからの世論調査など電話で掛かってくることがある。「今回の大連立構想についてどう思いますか?」と質問されても、正直「わからない」が答えになってしまう。評価できるのか評価できない事なのか本当に分らない。

この騒動で思ったことは、「政党とはなんだろう」「党拘束の理由は何」「一議員の意見は」現在の政治とのかい離を感じてしまうのは、私だけ

2大政党制の時代だ。アメリカのようにしくじった政党は下野し、力を貯え勉強して国民のためになる政策を下げてリベンジしろ!常に選挙で政権交代が可能な状態にしろ・・思っている。
でも、今回の事件で政党と言う枠が邪魔だな~と感じたことはない。

考えの異なる人が同じ政党に属し、考えの同じ人が各々違う政党に在籍する。
一度政党選挙でなく、個人で立候補して、当選した人たちで政党ならぬグループを組んで、首班指名投票をしてみてはどう?!


こう思うのは私だけ
まず無理なら党拘束をはずして、十分に議論させ自由に議決させたら・・・・・強ち議員さんもお馬鹿さんじゃ無いと思うけど。

20年前の子供VS現代の子供 

最近、今の子供達の体力が低下していると新聞に載った。

今の子供と20年前の子どもが、走ったり跳んだりしたら、どっちに軍配が上がるだろうか。答えは20年前の子供だそうです。
大正の時代と平成の時代を比較して比べてみれば時代の発展度は天と地ほど差があるが、20年前の時代と、現在と比較してみると、さほど差がない。違うといえば電化製品とか娯楽用品に違いができてきたと思う。
パソコン、携帯電話、ゲーム機器などなど挙げれば限がない。

私の祖父は生きていれば95歳になる、大正生まれの人でしたが、10キロ20キロの距離は歩く以外に手段がなかったそうです。今では「えっ!歩いて行くの」と言う距離を黙々と歩いたそうです。それが当たり前だった。昭和生まれの親父でさえ、やっと自転車が主力の移動手段だったそうです。現在では自動車で移動。体力がなくなるはずです。

ゲームも良くないですな!家に閉じこもってピコピコ指を動かしているだけ!「外の空気でも吸ってこい」と言えば、「かったるい」と言われてしまう。ますます火星人に近づいて行くような気がして仕方がありません。

ご存じでしょ!タコみたいな頭でっかちのヒョロヒョロ足の奴。移動も瞬間移動でやってのける生物になって行きそうで・・・

適度に運動して、健全な身体をつくりましょう。20年前バリバリの私でしたが、現在は体力低下を指摘された世代の息子達に負けてしまいそうです。いやはや、困ったものですな!!


壊れた! 

天気予報でお昼前から雨が降ることを言っていた。子供達に傘を持って登校するように言い送り出した。

意外と雨は降らず、午後2時を過ぎたころから、黒い雲がもこもこ流れてきた。遠くではゴロゴロと鳴っている。
そのうちに雨が降り出し、天気予報が当たった。パソコンが気になり、教科書通り電源を落とし、コンセントからプラグを抜いた。
カミナリの音が段々と近くなり、お茶を飲んで一息ついていると、心の臓を脅かすような落雷が落ちた。
なんせ隣に落ちたような音。


ダダァーーン!


母親と二人「オオーーーーーーオーーーー!」と言ってびっくりした程だ。


しばらくしてビデオを見ていた娘から、
「お父さん、テレビがつかない!ビデオを見終わってテレビをつけたけど映らない!」と、いや~な予感の電話がかかってきた。

まさか!と思い駆けつけ状態を確認する。

砂の嵐・・・だ。_| ̄|○

つかない。テレビがいかれてしまったのか!先日洗濯機が壊れて替えたばかりなのに!
でも娘はビデオを見ていたのだから、テレビじゃないことに気づき、ケーブルテレビ局に電話をした。

サポートのお兄さんが駆けつけてくれ、点検。
「映像出力が来ていません。ブースターを点検します。」


「残念ですが、ブースターがやられました。交換しないとテレビが見れません!!」

結局ブースターを取り換えて、テレビは見ることができるようになった。
嫁さんは「家計がやられた!」とへこんでいる。

カミナリの時はコンセントからプラグを抜きましょう。これ財布を守る常識ですよ!!


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