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学力テスト 

昨日、小6の娘が学力テストを受けてきました。
新聞では43年ぶりの実施と報じていたのにビックリしてしまいました。なんせ、私が生まれた年が最後の学力テストだったのに、それ以降昨日まで行われていないのに、小学校、中学校、高校で受けた学力テストはなんだったのかしら!
全国一律の学力テストがもたらした結果というのは、良いことばかりでなく、教育現場で成績至上主義の風潮が根付いてしまったという。
今回も、順位や成績を公表しないようにするようだが、来年、再来年と出題傾向が分かり、秘かに学校同士、県同市でつばぜり合いが始まりそうである。

確かに良い成績が結果として出ている学校は、近隣の学校に通う生徒の親は敏感になるだろう。自分の責任を棚に上げ、先生たちに成績向上の要求や意見などが出始める。先生も査定を受けサラリーに影響があると思い始める。
この悪しき環境が起こらないように、学力調査だけでいいと思います。

お宅のお子さんは、全国でこの位置にいます。県下ではこの位置ですよ。程度でいいのではないかと思う。そしてこの出題の意図を生徒に教え、自分の位置をしっかり受け止めることが大切だと思う。
がんばって奮起する子。落ち込んでしまう子。その一人一人にアドバイスと、こつこつやる大切さを小学校のうちからトレーニングしたほうが良い。

ゆとり教育は理想的に必要だが、就職試験(雇用)と大学の卒業試験(入試より卒検)を改革しなければ、受験中心の学習は少なくとも変わらないと考えています。

未来を背負った子供達、まずはテストご苦労様でした。
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