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拳銃なんてなくなっちゃえ! 

悲惨な事件が同じ時期に起きてしまった。
長崎市長射殺事件、米バージニア工科大学の銃乱射事件。両方とも拳銃による殺人事件である。
自分の意見と違う、阻害されたなど、自己中心的で身勝手な解釈で行動している。挙句の果てには、自決してしまったり、自殺をするつもりだったという。他人を巻き込むなど迷惑な話である。

最近のニュースで殺人事件が毎日のように報道される。保険金殺人、隣人トラブルによる殺人、育児放棄や虐待、放火、刃物、最たるものが拳銃による射殺事件である。
そもそも日本国には拳銃を所持していい地域などなく、拳銃による事件などないはずである。密輸による未確認の凶器が出回っているかと思うと恐ろしくなる。暴力団の抗争などが起きれば、拳銃による事件となり、罪もない人が不運にも犠牲となる事件があった。

アメリカでは銃保持が権利のように保護されているが、おかしな話だ。保身用の目的で携帯を許されているのだが、銃を持てば撃ってみたくなるのだ人間だ。残虐な行動を起こすのは、ほんの一部の人間だといっているが、その人たちが事件を起こすたびにニュースとなり世界を駆け巡る。
銃を持っていなければ起きない事件も数多くある。銃は一番卑怯な人間を殺す道具だ。おまわりさんだって自衛官だって悪いことをする時代。モラルの低下は、身勝手なことが原因に思う。

同じくアメリカでハロウィーンの時、射殺された服部剛丈さんの事件から15年。現状は何も進歩していない。銃のない世界を夢見ているのは、アメリカそもののではないでしょうか!

事件で被害にあわれた方々のご冥福をお祈りいたします。
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