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焼津名は、じんだべら 

じんだべら1
この時期になると、焼津の浜でよく釣れます。「じんだべら」
標準和名はヒイラギ。体長10cm~12cmの小魚です。
地方名は「にろぎ」と呼ばれることが多いようです。インターネットで調べてみると、大阪岸和田で「ぎんた」「にいらげ」熊本地方では「しいば」と、紹介されていました。
中部圏では「ぜんめ」と言われているようですが、同じ中部でも、焼津では何と言っても「じんだべら」です。「ぜんめ」って言っても、「はぁ~!」と言われます。
塩で揉んで、ヌメリを取って、水で洗い流し、あらためて塩を振ってグリルで焼きます。
また、ヌメリを取った後、塩水につけ、半日陰干しし、七輪で炙ってもグー!
干したほうが旨味が増すようです。一日干すと、ミイラになっちゃうから注意してください。
じんだべら2

あっ、書いている間に、食べてしまいました。


白身で淡白ですが、身がしまっている感じがし(ぶよぶよしていない)、塩味がほんのり・・・美味しいです。
醤油で甘じょつぱく煮る料理もありますが、私は好きではありません。塩焼きに飽き飽きしたらやってみてください。

じんだべら3

背骨からきれいに取れます。背びれと腹びれに短い骨が有りますが、身離れがいいので、苦労せずに食べれます。20枚いや30枚食べちゃってください。
蟹を食べるみたいに、無口になれます。
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