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親になること 

高校来の友人夫婦にやっと男の子が誕生しました。
結婚したのも同じ時期。なぜかお子さんには恵まれなかったのですが、やっと授かって無事生まれたと報告されました。発表も現代的でmixiで知らされました。

待ちに待った子供さんで、両目の中に入れても痛くない程かわいいでしょうね!

親になることは簡単なようで、とっても大変なことです。大げさに言えば、日本の宝を育てていくことになります。
子供が子供を生んで育てている。幼児童虐待。大人に成りきれない人間が多い。

0歳~4歳の時にいかに愛情を注いだかで、その後のその子の人生が決まるそうです。
愛情いっぱい育てられた子は、曲がらず普通の人間に成長するそうです。
愛情をかけないで育てられた子は、情の無い非常な心で、淋しく信じる事を知らない人間へと育っていくそうです。
いじめる人間は、いじめられる気持ちが判らない。いじめられる人間は、愛情不足で自己表現できていない。
どちらにもならないように、親がしっかりと子供を育てましょう。常日頃、干渉するのでなく、共に向き合い話せる環境は日頃の食卓から始まるそうです。

あきらめないで、家族で食事をする努力をしましょう。手遅れにならないうちに・・・
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二十一世紀に生きる君たちへ 

昨日フジテレビで放送された、北野たけしの番組で、司馬遼太郎が書き下ろした随筆が紹介されました。
小学校の教科書に採用したが、検定で選ばれなかったとか。

テレビの中で紹介されたことしかわからないが、読んでみたいと思いました。
小学5年生の教科書で採用しているので、読み易いと思います。

自分に厳しく、他人にやさしく。簡単なようで簡単ではない、とても大切なことだと思います。
いじめや差別、親子のあり方、大人になれない大人。道徳、品格、正義、自尊心、尊厳、自己、自由、約束、ルール、義務そして権利。人間を取巻く環境や条件の中で個人として生きていくことが、どんなものか考えることができるかもしれない。

難しく考えないで、この本を読んで見たいと思いました。

「二十一世紀に生きる君たちへ」

何か得るものがあれば、子供にも進めてみよう!
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