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来年は卒業式 

小学校の卒業式が今日挙行されました。
家の小僧さんは5年生なので、在校生として卒業式に出席したようです。


「初めて出た卒業式の感想は?」

   「6年生はすごいなーーー、て、ね!」

「どこがすごいの・・・?」

   「どこがって・・学校のみんなを引っ張っていってくれたから。」

「ふ~ん!それだけか」

   「いろいろあるけど、今はそれだけ」



「今度はお前たちが6年生として、がんばらなきゃね!」

   「うん。」



「で、何をどうがんばるの・・・!」

   「ん~~~!」



新学期が始まるまでには、方向性を出して欲しいものです。
来年は卒業生ですから・・・・!

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春二番! 

たけのこ1


我が家に春二番がやって来ました。
たけのこで~す。

岡部町にお住まいのお客様、Kさんから頂きました。他にも「おはたき(お米で出来たお餅)」も入っていました。
Kさんは、笑顔の素敵なおばーちゃまで、いつもいつもご来店して頂くときに手土産を持ってきてくれます。お客様に気を使って頂けるなんて、とてももったいない事と思っています。
頂くものは、お野菜やキノコ、たけのこ、乾物など、たくさんあります。当然店からもお返しと言う訳ではないですが、お魚、鰹節、缶詰などを差し上げます。
たけのこ2

さて、たけのこが春二番とは・・!
春一番は節分から春のお彼岸までの間で、最初に吹く一番強い風ですが、私の感覚で解釈いたしますと、自分の事に関わってきた春を感じる事をナンバリングさせて頂きました。
じゃ、一番は何かといいますと、「花粉症」そして「たけのこ」となりました。次期にサクラエビ、シラス、初鰹と焼津の春味覚が続きます。河津桜は咲きましたが桜もこれからです。残念ながら、タラの芽、ふきのとうは逃してしまいました。

寒い冬が過ぎ、暖かい春が待ちこがれます。皆さんの周りにも、春を感じることが有りますよね・・!

今夜、頂きました初物を、たけのこ御飯で頂きます。
おばーちゃんの話では、「今の物は、下茹でしなくても生のまま入れていいよ」とのことです。やわらかくて、香りがよく仕上がるそうです。

八百屋さんでは手が出なかった初物を、頂きます!!!

琥珀の気持ち 

ジュラシック・パークはご存知恐竜の映画である。2億5千年前、ジュラ紀の恐竜の血液が、琥珀の中に残された蚊より抽出され、現代によみがえると言うストーリーで、初めて見たときは、ハラハラ、ドキドキ、卒倒しそうになりながら見たのを覚えています。



琥珀を商う店長としては、琥珀の気持ちになって考えてみました。

「まさか現代人が恐竜を蘇らせるとは、思はなんだ知らなんだ!」
「私は(琥珀)タイムマシーン?それともタイムカプセル?」・・・なんて、そんな気持ちでいるのではないでしょうか。

昔から、宝石商の間で言われていたことをまとめて乗せておきます。

◆ 古代から、女性たちは身を飾るだけでなく、愛をかなえる宝石として琥珀を愛してきました。また、琥珀は悪寒や胃の痛みを取り除き、肝臓、腎臓を活発にする効果があるとされています。

◆ ヨーロッパでは、琥珀をプレゼントすることは、「幸福を贈る」という意味を持ち、積年の愛が花開くとされています。英国では、結婚10年目に琥珀を贈る”琥珀婚”という風習があります。

◆ 北欧では、子供を悪霊や災い、病気から守ると信じられていて、母となった女性がわが子の幸せを願って琥珀を身につける習慣があります。

◆ 琥珀は幸運を呼ぶ石です。事がうまくいかない時には、何より自分を信じて前向きな結果を楽しみにしましょう。さらに、琥珀を身につけて、指先で摩り、願いを込めると、琥珀があなたを励まし、和らげ、幸運を呼ぶ支えになってくれるでしょう。

◆ 琥珀の代表的な色である黄色は、コミニケーションの色です。内気な性格を防ぎ、感受性を豊かにし、過去の恐怖心や罪意識を楽にする助けをしてくれます。

◆ 疲れやストレスがたまった時には、アースストーンを身につけることで、自分の体をオーガニックに近づけましょう。ストレスからの開放を助けてくれる事でしょう。

◆ 摩擦すると電気性を帯びて、ものを吸い付ける力が生まれるという性質がある。このことはすでにギリシャ人たちにも知られており、彼らはこの石のことをエレクトロストンとよんでいた。

よく見ると琥珀もあったかいジュエリーなんですよ!!

河津桜も焼津で・さ・く・ら(咲くら) 

河津桜1


焼津の朝比奈川で河津桜が八分咲きになりました。
寒い日が来たり、暖かくなったり、寒暖の差が激しい時期ですが、春は一歩一歩近づいています。
焼津市の北部は”東益津”と言い、高草山の麓にあります。市内唯一の2級河川の支流”朝比奈川”の両脇に、地元の老人会、中老会、ボランティア団体の人たちが植樹し育ててきました。ここ数年ソメイヨシノと違う桜のスポットとして有名になってきました。

河津桜2


ここ焼津では、2月23日に日本三大虚空蔵尊、虚空蔵菩薩の縁日で送りだるまの「だるま市」が行われます。
「虚空蔵尊が来ると焼津にも春がやって来る」古くから言われるように、この日を境に暖かい日が訪れます。でも春とは名ばかりで、高草山に雪が降るのもこの時期です。現在は春めいて来ましたので、すがすがしい姿の山です。4月から5月にかけて、お茶の若葉で緑色になります。

高草山


もう少しで、みなと祭りも始まります。鰹にちなむ焼津の新年度がスタートします。
ちなみに、「咲くら」の「~ら」は、焼津弁で「~でしょう」と言う意味です。   「分かるら!」

名誉の負傷? 

我が家のお兄ちゃんが階段ですべって傷をこしらえた。


学校から帰り、玄関を開け、家の階段を元気よく上がって来る足音から始まった。

ダン!ダン!ダン!ダン!ダン!ダン!  ガタン?!




しばらく静かになって(多分痛みをこらえていたのでしょう)、




「いっ、てーーーーー%$※&#△■ーー  あっっー、はぁー!!」

脚の傷




見ての通り、打撲傷であ~る。 ひざ下13cm、見事に切れていました。



姿が見えず、音だけを聞いていた、私と娘(妹)は、漫画の様でおかしくておかしくて笑ってしまった。
本人にしてみれば、笑われたことで、踏んだり蹴ったりな様である。
「お前笑うな」と妹に八つ当たりしようにも、ジンジンしびれて痛いようである。マキロンを塗布しバンドエイドを貼っておいた。

収まらないお兄ちゃんをなだめるため、「名誉の負傷だ。自分が悪いから自分に怒れ」と言い聞かせた。


でも、本当に名誉の負傷なの???

思い出の曲は・・ 

三月になり、卒業式のシーズンとなりました。
私も何回か卒業式を経験しましたが「仰げば尊し」が一番心に残っている歌です。

今朝、めざましテレビで、思い出の曲は何ですか?と各年代にアンケートした結果を放送していました。

なるほどな~!と思える結果でしたので、ご報告致しましょう・

正に卒業進行中の18歳は、「旅立ちの日に/川嶋あい」でした。おじさんには、「カ・ワ・シ・マ・ア・イ」と言われても顔が浮かびません。曲は聴けば解るのではない・か・なぁと、思います?

20代になると「未来予想図Ⅱ/ドリカム」になるそうです。ドリカムはおじさんにもわかります。先日、覚せい剤不法所持で捕まっちゃった人が元いたグループですよね!!

30代になると「卒業」の三連発です。1位「卒業/斉藤由貴」2位「卒業/尾崎豊」3位「卒業/菊地桃子」になります。正に卒業三部作ってとこかな。

40代(私の世代です)になると、「贈る言葉/海援隊」「卒業写真/荒井由実」「思い出がいっぱい/H2O」でした。ニューミュージックと言われた往年の思い出が蘇ってきます。

で、仰げば尊し・・は、ないの?

実は50代の1位に「仰げば尊し」がランクされていました。続く2位は「蛍の光」3位「君が代」となっていました。私は50代と同じかよ!!!


単純に卒業式で歌いたい曲はと、アンケートすると、1位「桜/コブクロ「2位「旅立ちの日に/川嶋あい」3位「卒業の日/サスケ」4位「さくら/森山直太朗」5位「青春アミーゴ・修二と彰」と言う結果でした。

歌は世につれ、人間は色々な場面にそれぞれの思い出の曲をもっています。
大事にしていきたい曲、忘れたい曲、その一つ一つが歴史となって行くのでしょう。因みに、マリナーズ城島選手のテーマ曲は「笑点のテーマ」だそうです。


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