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子供だって風呂上りに一杯! 

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子供だって、風呂から上がってくれば一息つきた~い!
先日、清水のエスパルスドリームプラザにお出かけした時、3Fの雑貨フロアに学校の給食を食べさせてくれるお店があった。
大変懐かしく、ソフトめん&ミートソース、コッペパン、ビン牛乳&ミルメーク、など小学校当時の美味しいものを食べさせてくれた。
子供たちも楽しそうに食べていました。
帰りにふと棚を見ると、「こどもびいる」なるものが置いてありました。わが家の子供たちは大変気に入ってしまったようで、「お父さんと風呂上りに乾杯だ~!」とねだられてしまった。


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早速、風呂から上がり、私は缶ビール(実はドラフトワン)をプシュと開けた。子供たちも栓抜きで、プシュと開けた。

コップに注ぎ込む。『ビールだ!まったくビールと同じように泡が立つ』。でもきめ細かくは無く、すぐに消えてしまった。『やっぱり、もどきだ』

== 乾杯~ ==
恐る恐る飲んでみる。『サイダーだ。甘いサイダーだ!』
子供たちは「美味しい~。シュパシュパシュパ~がいいね」
やっぱり子供だな~!こんなもので美味しいなんて・・・・

10分ほどの宴会が終わったが、10歳の息子の「飲んだ飲んだ。あ~、酔いたわけてしまった」には笑ってしまった。


この宴会にはケーキのつまみが欲しいようだ。
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今は、超高級魚 

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この魚、何かわかりますか?
実は「はたはた」です。味は淡白な白身で、ホッケを上品にした様な味でした。
先日、店長の上司(私の父さん)が、天橋立・若狭湾の旅に出かけたお土産に買ってきました。
発泡スチロールのトレーに7尾。右向きに3尾、左向きに4尾、ラップに包まれ綺麗な包装紙にも包まれていました。
値段は、なななんと ・・・・1,575円。
    「1尾200円かよ」!さまーず見たいな突っ込みをしてしまいました。
近年ない超高級魚のおかずになってしまいました。もちろんお頭付きで頂きました。

そういえば、最近イワシも捕れなくなったそうで、資源の枯渇が言われています。ニシンもその口で、ニシン御殿は遠い昔になってしまったようです。

駿河湾には、ここにしかいない海老「桜えび」は生息しています。今は丁度春漁で最盛期です。けれども水揚げ量は年々下がっているそうで、貴重な品になっています。生の鮮度は1日も持たないので、刺身(生食)で食べれるのは、駿河湾の沼津から御前崎位じゃないでしょうか。
かき揚げにすると大変香ばしく「おいしー」と連発してしまいます。

今度桜海老のPhotoを掲載したいと思います。

話は戻りますが、「はたはた」確かに美味しかった。でももう3尾ほど食べたかった。

がんばってます。 

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今日はスイミング。長距離を泳いでいました。えらいなー。父さんなんかそんなに泳げない。

母の日はカレー 

5月の第2日曜日は言わずと知れた“母の日”である。
母の日の今日、朝から子供たちが張り切ってキッチンでカレーを作り始めた。いやはやまるで、ハウス食品のテレビCM、黒木瞳さんの様なイメージである。「父の日もカレーだからね」と予約までされてしまった。

材料は、お肉、ニンジン、タマネギ、ジャガイモ。どうやらポークカレーのようである。
先ずは材料を切り分けるところから作業が始まった。兄妹仲良くけんかせずに最後まで作ろうと約束して調理はスタートした。が、肉は俺が切るだの、ニンジンは花形にしたいだの、にぎやかしい。
タマネギを切り始めるにあたって、ものすごい格好になっていた。
ゴーグルに花粉症のマスクである。調理の格好ではなく、オートバイで帰ってきた様ないでたちでビックりこいてしまった。
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「何でそんな格好なの?」と質問すると「だってタマネギが目にしみるんだもん」と100点満点の絵に描いたような答えが帰ってきた。

その後も手術のような?調理は進められた。
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材料も無事切り分けられ、お鍋を使った仕込みの段階に入った。子供たちは作り方がわからず、カレールーの外箱の作り方を兄妹で読み意見を交換しているようだ。時折、天の声らしきものが遠くで言っているのだが、「お母さんは座っていて!」「父ちゃんは片付けをして」人使いが荒い。

ここからは実況放送風に話ましょう。
「さー、火に掛けられたお鍋の中に、いきなりタマネギを投入しました。オイルを入れなくていいのでしょうか。やはりタマネギが焦げ始めてきた模様です。お肉はいつ調理されるのでしょう。ニンジンは、ジャガイモは・・・・。
ここで見かねたお母さんが万を持しての登場です。
「引っ込め」「座ってて」と言う、兄妹の声を押さえて、修正にかかりました。
手際のいい処理で、あっという間にいつものカレー仕込み状態に戻りました。」

その後、お鍋の中にはお水が入れられ、無事仕上げに向かって進みだしました。
ここまでくれば後は煮込むだけです。妹が丹念に丹念にアクを取って、保温鍋に投入され、コトコト時間を掛けて煮込まれていきます。

今夜のカレーは、おいしいぞ? ちょっとだけ期待しているのはボクだけでしょうか
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