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新政権がスタート 

今日、菅政権がスタートした。

首相の記者会見を全て見たわけではないが、強い財政、強い社会保障、強い経済をスパイラルさせて景気を良くして行く様である。

11日に所信演説をされるようであるが、どのようにして上昇スパイラルを起こすのか、方法を聞きたい。

経済が立ち直り、消費行動が起これば、税収が見込まれるのは分かるが、何をもって経済を立ち直らせるのだろう?
社会保障を強くすれば、雇用が生まれるのだろうか? 医療に安心の仕組みができれば、雇用が生まれるのだろうか?
財政を強くするという事は、税収を見込むということだが、増税をするのだろうか?消費税を上げるのだろうか?

わが世の春の政権党の皆さん、指をくわえている野党の皆さん、出口の政策があーだこーだ言い合うより、超党派で日本国民を救う入口を見つけてください。

商業者にとって消費税を上げるということは、物が売れなくなるということです。
10000円の商品に500円の消費税。 10%なら1000円、15%なら1500円が税金ですよ。
30万円のテレビを購入すると、15%の税率で34万5千円も払うことになります。贅沢品や嗜好品は買うのを控えちゃいますよ!


新政権に望むことは、掛け声でなく、衆議院500人と参議院242人合計742人の知恵で、この国を救えということです。できないのなら、議員歳費は全額返納した方がいいですよ。だって立候補して当選したんでしょ。





なんか愚痴っぽくなりなしたが、頼るのは国会議員しかないのですよ。日本の国を再生するのも、地獄へ誘うのも選ばれた742人のあなた達しかいないのですよ。
国民の代表だから政権争いはやめてスクラムを組め!怨念は捨てろ!前を見ろ!がんばれニッポン!負けるなニッポン!

がんばれニッポン! 負けるなニッポン!!
がんばれニッポン!!

なんか・・・ワールドカップ見たい・・・チャンチャン!


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同期会は、いと楽し 

切符

昨日、大学時代の同期会があったので、遠路遥々でもないけど出かけて行きました。
出席したのは、おじさん7人とおばさん9人ですが、卒業以来23年振りで、それまで一同が会する事がなかったので、懐かしく直ぐに学生時代に戻れたように思います。

学生時代にお世話になった、マスターのお店で、昼過ぎの2時30分から5時過ぎまで、飲み放題でお世話になりました。
その後も、店を変えつつ、昔話や近況をおしゃべりして、あっという間に時間が過ぎて行きました。

シンデレラのおじさんも、新幹線の時間が気になり始め、9時半にコンパの地町田を後にして新幹線に乗り事が出来ました。


みんな、ありがとね~!無事田舎に帰郷できました。

お参りをしました 

焼津神社


東海一の荒祭りでご存知、焼津神社です。
この参道の左横に、焼津天満宮が祭られています。



焼津天満宮


太宰府天満宮と同じように、右に桜、左に梅が植えられていました。
祠の裏手には、絵馬が奉納されていて、各々願い事が添えられていました。

もうすぐ入試なんだなぁ~!





今年、長男が高校を受験します。親として、頑張ってもらいたいのですが、本人はマイペースです。

ついつい顔を見れば「勉強やれやれ」と言ってしまい、うるさい親になってしまっています。
これなら自分が受験生のほうが気が楽です。 ((+_+))

と言っても、頑張ってもらわなければならないのは息子で、ハラハラドキドキの日々が当分続きそうです。

とにかく、風邪を引かないように、頑張って! ((+_+))




新年会の連発 

こんにちは。

不景気だから、忘年会がめっきり減った。示し合わせて、納得して取りやめている感じが強い。
事実、憂さ晴らしをしても、どうにもならないご時世である。

でも、新年を迎え、小正月が過ぎる頃になると、新年会が津波のように迫ってくる。
少なからず、経営者は大なり小なり何かの組織体に所属をしているので、おのずと新年会が増えてくる。

やはりけじめなのだろう、取りやめることはない。

現在、今年の出席は5個である。メンバーが似たり寄ったりはご愛敬であるが、懇親会場が同じ場所なのはちょっと考えてくれ!
お店の人と仲良くなれそうだ・・・・


ねじれた関係 

参議院選挙が終わり3ヶ月が過ぎたこの時期、与野党大連立が密室で話され、うやむやの内に無くなった。報道を見ていても何が何だか解らない。お家騒動?クーデター?あうんの狎れ合い?自爆テロ?・・・本当によく解らない。

両院のねじれ現象と言うことが、どんな事だったのか、正直参院の選挙結果がこうなるまで解らなかった。法案が通らず立ち往生してしまう事実が存在する。

正直、衆院の優先権で決まっていくものでと思った。参院選挙前の強行採決でどんどん進んでいく。いいことじゃないけど、参議院選挙が負けてもどうということなどないと思っていた。
でも実際政治が動かない。参議院不要論なんて議論は意味がないような気がしてきた。

選挙結果で第一党や第二党の勢力が、お互いに過半数を取れなければ、政治が動かなくなる。参院で過半数を押さえていれば自民党+公明党で政権維持をしていけるでしょうが、参院で野党になっているこの先6年~9年の間は、大連立が通常な状態になるのだろうか。

現在ねじれた国会状態で決めていかなければならない物事はたくさんある。では本当に決められないのだろうか!
Aと言う考え、Bと言う考え、お互いに飲めないではなく、少しでもA案B案の妥協点を各々が話し合って出していけばいいことだと思う。AはAでなければダメでもないし、51対49でも51が正しい訳ではない。多数決は基本だが、均衡しているときは、話し合いをとことんして結論を出すのが民主主義だと思う。


先行き不透明な時代、政治が不透明では困ってしまう。マスコミも頼りにならない。ミスリードしないためなのか、マスコミからの世論調査など電話で掛かってくることがある。「今回の大連立構想についてどう思いますか?」と質問されても、正直「わからない」が答えになってしまう。評価できるのか評価できない事なのか本当に分らない。

この騒動で思ったことは、「政党とはなんだろう」「党拘束の理由は何」「一議員の意見は」現在の政治とのかい離を感じてしまうのは、私だけ

2大政党制の時代だ。アメリカのようにしくじった政党は下野し、力を貯え勉強して国民のためになる政策を下げてリベンジしろ!常に選挙で政権交代が可能な状態にしろ・・思っている。
でも、今回の事件で政党と言う枠が邪魔だな~と感じたことはない。

考えの異なる人が同じ政党に属し、考えの同じ人が各々違う政党に在籍する。
一度政党選挙でなく、個人で立候補して、当選した人たちで政党ならぬグループを組んで、首班指名投票をしてみてはどう?!


こう思うのは私だけ
まず無理なら党拘束をはずして、十分に議論させ自由に議決させたら・・・・・強ち議員さんもお馬鹿さんじゃ無いと思うけど。
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